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プログラミング授業が小学校で2020年必須科目へ・子供へのIT教育を考える・見栄子さんが『MOS Excel〜プログラミング』学校に通う理由と授業を紹介

見栄子さんは10月より約半年間、IT技術を学ぶ情報処理の学校に通うことにしました。

  1. MosExcel・PowerPoint・Access・Visual Basic
  2. 自動制御機能(パソコンを使ったPLC制御回路)プログラムの作成
  3. CAD活用技術(JwCAD基本操作・電気機器や制御回路図の図面作成などの知識と技能)
  4. ネットワーク構築技術と関連知識(企業の事務所内のLAN配線・サーバ構築)Javaプログラミング技術(基本構文クラス・応用例外処理、スレッド、API、GUI)
  5. WEBシステム構築(HTML・CSS)
  6. アンドロイドアプリケーション開発技術(Android概要・Andoroidアプリケーション作成)

などを学ぶコースです。盛りだくさんです。

 

画像の配置・成人した大人が通うパソコン授業の教室の風景写真です

 

 

小学校でプログラミングが必須科目へ

現在、世界中でIT技術者が不足しています。そしてどこの国もこぞって学校教育でプログラミング教育を始めています。インド・アメリカ・ヨーロッパ・中国をはじめ、日本よりもIT教育が進んでいる国は沢山あります。そんな中で日本もようやく2020年から小学校での必須化を皮切りに中学校・高校へと派生して行く流れです。

 

実際、見栄子さんは地方都市に暮らしていますが、小中高校生向けのプログラミング教室はいくつかの企業が運営を始めています。はじめに子供の取り組みやすさを良くする為にゲーム感覚でスタートするようなコースも、用意されていて需要が増しています。

 

例えば、『マインクラフトコース』とかよく利用されている『スクラッチで学ぶコース』などがコース設置されています。当然『エキスパート』コースとかになるとアプリを作成したりもします。

 

最近急激に需要が高まっているIT教育

子供が成人して社会に出る頃には当たり前になっているIT知識と技能。皆さんの子供にはどのようなIT教育をしていますか?またはこれから始めようとお考えでしょうか?もうすでに早い親御さんたちは自身のお子さんにIT教育を実践されています。

それが『家庭でできる無料のプログラミングサービス』や『プログラミング教室』に通わせるという方法です。無料で体験コースを準備している教室がありますので、まずは子供と一緒に一度体験に行くのもいいかもしれません。自身の子供が最初にアレルギーを持たないように親御さんがまずは下見に行って見ることをおすすめします。

 

画像の配置・子供のプログラミング教室の風景の写真です

見栄子さんがIT学校に通う3つの理由

見栄子さんが学ぶポイントとして3つの目的で学校に通います。

  1. 『一般的な企業に必要なツールの使用方法や情報処理技術を自身が身につける』
  2. 『ブログ運営やサイト運営に必要な知識・技能を身につける』
  3. 『子供を持つ親としてITレベルをあげて子供のITへの興味を促進する』

を基本コンセプトとして基本的な情報処理からプログラミングまでの知識と技能を身につけることを目指して頑張っていきます。実践公開していきますので宜しくお願いします。

 

 

見栄子さんの授業内容公開

『MOS Excel 2016 よくわかるマスター』

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト・エクセル2016バージョンです。MOS  Excel2016 対策テキスト&問題集 

  • この1冊で万全の試験対策
  • 出題範囲を100%網羅した解説と Lesson(実習問題)で基礎力アップ。
  • MOS 2016の新しい試験形式『マルチプロジェクト』に対応した模擬試験プログラムで実践力アップ。

3点ほど書いてありますが、実際に授業を進めて行く中でこのテキストは非常にきめ細かくてわかりやすいです。テキストのページに合わせてLessonをパソコン画面で開いて操作しながら進めることができるのでとてもわかりやすいです。

Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 対策テキスト& 問題集 (よくわかるマスター)

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今回授業を受けて行くコースのスタートは皆さんも普通に企業で使用されているソフト『MOS Excel 2016』です。見栄子さんも使っていますが、きちんと技能講習を受けた経験はありません。

今までは基本も知らずに勤めている企業でよくわかっている熟練者のレクチャーを受けたり、見よう見まねでやってきてましたが、今回学校できちんと学ぶことにします。『ブラインド・タッチ』もまともに出来ないので授業の合間にはタイピングの練習をしています。授業では『よくわかるマスターMOS・Excel2016』をテキストとして始めています。

 

テキストの構成は主題範囲ごとになっていて出題範囲が全部で5範囲あるんですが、授業を始めて1週間くらいで、もう出題範囲3・出題範囲4(P151〜P199)の途中まで授業が進んできました。見栄子さんにとっては、早いですね。ついていくのがやっとです

 

Excelのポイントは『データベース機能』

データベースとは『ルールを守って作られているデータの集まり』たくさんのルールはありませんが、データベースのルールが基本ベースです。授業で講師の方がポイントをホワイトボードに書いていただいたので、その内容をご紹介していきます。 データベースの3つの機能と6つの基本ルール

  1. 並べ換え
  2. 抽出フィルター
  3. 集計

基本ルール

  1. データベースとして使いたい部分とそれ以外の部分との間には、1つ以上の空白行、空白列を作ること。
  2. 1枚のワークシートに一つの表を作成する。
  3. 先頭行はフィールド名とする。
  4. 1つのフィールドには、同じ種類のデータを入力する
  5. 1行1件(1データ)で入力する
  6. セルの先頭に余分な空白(スペース)は入力しない 

この機能と基本ルールを頭に入れて行っていくことになります。

 

関数(出題範囲4)とはあらかじめ数式が組み込まれていて、ルールが決まっているので使用する人には便利。 

  1. 簡単で短い式で済む
  2. 入力ミスが軽減できる
  3. 第3者が見てわかりやすい

主な関数にはどんなものがある?

  1. SUM         サム   合計を計算する時に使います
  2. AVERAGE   アベレージ  平均を出す時に使います
  3. MIN     ミニマム   最小の数値を抽出するのに役立ちます
  4. MAX    マックス   最大の数値を抽出するのに役立ちます
  5. COUNT   カウント  数値の個数を計算します

まだまだありますが、見栄子さんはこのあたりまで授業が進みました。だんだん難しくなってきています。どうなることか。残りの関数は次回の授業で習っていきます。

 

MOSの試験・対策は?

全国で一斉模試は定期的に行われています。予定が合わない方は、随時試験が設けられていて、地域ごとに検索して試験施設を選択できるようになっているので、まずは『マイクロソフトのMOS試験』から検索して行くとたどりつきます。

 

まとめ

学校に通いはじめて感じたことは見栄子さんは記憶力が高かったのに、今ではクラスの中でも覚えの悪い方の部類です。少しショックです。基本的にITの学校に来る人は、若い方が多いので中年の人は少ないですね。見栄子さんと同じように子育て世代の方は数える程です。子育てと仕事が忙しくて学校どころではないのかもしれません。

 

一度身に付けておけば自分自身の仕事などにも活かせますし、子供の将来のIT教育のためにも、家庭でプログラミングに日頃から慣れ親しめる環境が大切かなと思っています。今後もIT授業の内容とそれぞれの試験情報やポイントをご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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