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「Jw_Cad」が選ばれる5つのポイント。建築図面作成に最適なCadの特徴・長所と留意点・習得方法を学ぶ

見栄子さんがIT情報処理の学校に通い始めてとうとう2ヶ月が終わりました。1/3が終了したことになります。そしてCadに授業内容が移ってきました。今回はCad特にJw_Cadについて紹介していきたいと思います。

 

画像の配置 製図の写真です

 

CADとは

Computer Aided Designの略でパソコンで図面を引くことと定義されています。Windowsの標準装備で「ペイント」機能がありますが、ここでは簡単に違いを紹介します。「ペイント」も図面や絵が描けるという特性がありますよね。何気にパソコンを最初にいじる機能にペイントがあったりしますよね。

 

CAD:ベクトルデータで倍率を拡大しても線がシャープなまま・計算で線を描いている・図形が得意。

 

ペイント:ラスタデータで点の集まり・拡大するとギザギザになる・そのままの表現・画像特に写真などが得意。

 

というわけで本格的な製図をするのに適しているソフトがCadということになります。では、次にドラフターを使った製図と比べてのメリットや長所を取り上げて見ますね。

 

CADの特徴・長所

  1. 図面作成の大幅な時間短縮ができる
  2. 図面が綺麗でわかりやすく表現できる
  3. 修正変更などに素早く対応できる
  4. 簡単にデータがコピーできる
  5. 作成図面の均一化が図れる
  6. 作成する図面の寸法精度が格段にあがる
  7. 複数枚の印刷が短時間で可能である
  8. 図面の縮小・拡大の縮尺変更が容易
  9. メール添付やCDメディアなどのコピーによるデータ受け渡しが容易
  10. 図面をカラー化できる
  11. 電子化により省スペースで保存ができ劣化も少なく検索も容易

CADの留意点

  1. パソコンの多少の知識が必要
  2. 情報の流出防止に細心の注意が必要
  3. 異なるCADソフトではデータは基本的に互換性がない
  4. 変換したデータ(DXF)のやりとりでもバグが発生する場合がある
  5. 古い図面と最新の図面との判別が難しい
  6. 著作権を侵害する場合があるので注意する

 

などがあります。手書きで書く製図と比べて飛躍的に精度もスピードも早なって効率的に管理できるということです。

 

では、CADが建築や電気・機械の製図・図面に効果的であることはわかりました。次にCADソフトの中でも「Jw_Cad」が選ばれているポイントをご紹介していきましょう。

 

「Jw_Cad」が選ばれる5つのポイント

  1. フリーソフトであること:これすごいですよね。これだけ便利なものがフリー。ソフトのダウンロードだけで何十万とかかるものもある中で利用者が増える理由ですよね。
  2. 建築図面を描くのに使いやすく出来ている
  3. ほとんどマウス操作のみで図面作成ができる(左手はescキーが多いらしい)
  4. バージョンアップが早い(バグなどへの対応が早い)
  5. たくさんの書籍が出ている。利用者が多いメリットですね。問題解決がしやすいですよね。

良いことばかりですね。見栄子さんも今回の授業を通して一通りの操作をマスターしておきたいと思って張り切っています。

 

やさしく学ぶJw_cad 8

やさしく学ぶJw_cad 8

 

 

実際の授業状況・まとめ

マウスの基本操作ですから右手が中心になります。それも右クリック・左クリック・右左同時クリック操作・斜め操作などwindowsでの操作と違っているところが多々あります。慣れるまで苦労しそうです。

 

が、 一度手が慣れたらこれほど便利なものは無さそうな気がします。はっきり言って便利。

スタートは直線の書き方・円・円弧の書き方。そして文字や線の消し方に慣れていきます。見栄子さんは建築系の仕事に従事してきている関係上、色々な課題が出る内容が建築に必要な図面を書くために重要な内容だとわかります。意外と習得しやすい授業かもしれません。

 

建築系でCADいじってないの?と言われそうですが、色々な仕事分野があるんですよね。