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Googleアドセンス審査・価値の高い広告枠(ウェブマスターガイドライン)を『YMYL』視点で考える

Googleアドセンスの審査になかなか合格出来ない方も多いことでしょう。筆者も苦戦している一人ですが、アドセンスの『ヘルプフォーラム』の中でエキスパートの方から出て来る言葉にYMYLがあります。一般人が書いたYMYLカテゴリーの記事は審査に通るのが難しいというコメントです。今回はYMYLを解説していきたいと思います。

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『価値の高い広告枠について』の詳細を解説している記事です。

hajimete.kyotohannari.work

 

Google『検索品質評価ガイドライン』

今回はGoogleの考えている一つの大きな基準である『Google検索品質評価ガイドライン』についてアドセンスの非承認理由になる最も多い理由に『価値の高い広告枠について(ウェブマスターガイドライン)との関連性を『YMYL』視点で紹介していきたいと思います。あくまで筆者の考えるところですので、本当のところはGoogleでないとわからないことなんでけどね。

 

Googleが検索結果の品質を保つために外部の人間を雇って検索クエリとクエリに対して検索結果を評価させます。この時の基準が『General Guidelines検索品質評価ガイドライン』。『検索品質評価ガイドライン』バージョン4.xで初めて品質を評価するのに考慮すべき要素として『YMYL』が新たに加わりました。

 

『YMYL』とは

Your Money or Your Life

There are some pages for which PQ is particularly important . We call these pages Your Money or Your Life (YMYL)pages. They are pages that can have an impact on your current or future well being (Physical,Financial,Safety,etc).YMYL pages should come from reputable websites and the content should be created with a high level of expertise and authority.

(グーグルより)

 

 

ページクオリティー・いくつかのページの品質が特に重要です。私たちはこれらのページを『YMYL』と呼ぶことが出来ます。『YMYL』は現在・将来に大きな影響を及ぼすことができるページです。『身体・金融・安全など』。『YMYL』は信頼できるウェブサイトから来るものであるべきです。そしてそのコンテンツ(内容)は高度な専門性と権威と一緒に創造されるべきである。

 

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『YMYL』が重要視されるページの具体例

  • 個人的な識別情報・銀行口座番号・免許証番号などを求めるページ
  • ユーザーがクレジットカード番号や銀行口座番号を提供するページ
  • 身体的健康に影響を与える医学・健康に関するページ
  • 子育てや住宅・自動車購入の生活・人生における大きな決断をアドバイスするページ
  • 法律的・資金的なアドバイスを与えるページ
  • 将来の幸福や経済的な影響を与えるページ

Googleは、自分たちの検索の品質基準として『YMYL』を最も高い位置に置き、情報の信憑性や信頼性・専門性について言及しています。

 

またYMYLを提供するサイト運営者に求められる項目

  • デザイン
  • コンタクトの手段・方法
  • 信頼性
  • 専門性
  • 情報の新鮮さ・更新
  • ウェブサイト・コンテンツの作成者自身の信頼性・専門性

 

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アドセンス審査基準・エキスパートが教える合格の秘訣

 

お金に関わること(金融系)や生命に関わること(医療系)

Google の検索品質評価ガイドラインに「YMYL」というものがあります。「Your Money or Your Life」の略で、現在や将来における幸福や健康的な生活を送る上で大きな影響を与える可能性があるページは高度な専門性や権威が伴わなければならないということです。例えばお金に関わる経済・金融系であるとか、健康や生命に関わる医療系などのページは、信憑性が高いものでなければなりません。

株や FX、仮想通貨などのブログ、また病気や薬に関して書いているブログを審査に出している方は多いです。しかし自分がその分野で専門家として活動していたり権威があり、公開している情報が信憑性が高いと言えるでしょうか?

「YMYL」は検索品質に関するガイドラインですが、アドセンスはウェブマスター向けのガイドラインも遵守しなくてはなりません。またアドセンスには禁止ポリシーの中に「不適切な表示」というものがあります。簡単に言うと、ユーザーを騙したり煽ったり、嘘の情報や信憑性の低い情報があるページはポリシー違反になるということです。

 

www.iscle.com

 

 

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まとめ

Googleの考え方はアドセンスにも準拠することになるので、当然、価値の高い広告枠(ウェブマスターガイドライン)の中には、このYMYLの考え方は入っており、それゆえにYMYLのカテゴリ内容については、簡単には、アドセンスで承認にはならないということです。サイトの運営者が上記に合致する場合は別ですが。一般人の作成したサイトではおそらくダメということでしょう。あくまで筆者の私見ですが。

 

品質評価による評価結果がそのままランキングに反映されることはありませんが、評価ガイドラインの項目にあるということはアルゴリズムがきちんと評価できているかをチェックするためです。アルゴリズムは検索ユーザーに適切なページを検出できるように動くためのものです。検索したユーザーが安心して利用できるページを提供することが、またアルゴリズムの評価に繋がるからなんですね。

 

合わせて読むとアドセンス審査のポイントがより理解が深まります。

hajimete.kyotohannari.work

 

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