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『仮想通貨の確定申告』購入単価の計算方法は?2018年2月実際に実施してみた

初心者・主婦でもわかる仮想通貨『仮想通貨の確定申告・購入単価』の計算方法をご紹介していきます。

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確定申告に向けて

【確定申告書等作成コーナー】-仮想通貨に関する所得の計算方法等について

(国税庁のHPより)『購入単価の計算方法』について見栄子さんが2018年実際に申告したケースを交えながら紹介して行きたいと思います

  

そもそも確定申告はいつ?

毎年2月16日から3月15日までで土日祝日は休みです。申告は前年の1月1日から12月31日までの所得とそれに伴う税金計算を申告します。

 

どこに申告に行く?

住民票のある税務署になりますが、都市によって相談所を一括でまとめているケースもあります。

 

仮想通貨の所得は雑所得

所得税早見表

課税される所得金額:税率: 控除額

195万円以下:5%:0円

195万円超330万円以下:10% :97,500円

330万円超695万円以下:20%:42万7,500円

695万円超900万円以下:23% : 63万6,000円

900万円超1,800万円以下: 33% : 153万6,000円

1,800万円超4,000万円以下:40%:279万6,000円

4,000万円超 :45% :  479万6,000円

 

仮想通貨の所得は雑所得扱いで総合課税ですからまともに所得が他の所得と合算されます。累進課税ですから怖いですね。例えば給与所得で800万円(課税所得)ある人が仮想通貨の雑所得で200万円稼いだ場合

 

普段の税金額

  • 200万4000円(所得税・住民税の合計)
  • 800万円:所得税23%(控除額▲636000円+住民税10%

 

仮想通貨含んだ場合の税金額

  • 276万4000円(所得税・住民税の合計)
  • 1000万円:所得税33%(控除額▲1536000円+住民税10%

 

200万の利益で76万円も税金が増える?

なんと 200万円の仮想通貨の利益に対して76万円の税金がかかります。

残りは:124万円:『累進課税 おそるべし』です

 

仮想通貨の購入単価の計算方法

2パターンあります。

  • 移動平均法:1回1回単価計算をして行く方法
  • 総平均法:年間でまとめて単価を出す方法

 

見栄子さんは総平均法で確定申告を実際にしました。仮想通貨での利益額は128万円でした。税金額は総所得が分かっちゃうので内緒です。

  

ビットコインの売買とBTCからBCHへの交換での利益 

ビットコインBTCを売買した

 

これは単純にビットコインBTCを買った金額の合計から枚数を割って平均単価を出しました。最終的には 55万円くらいでしたね。

 

購入した仮想通貨ビットコインBTCから

仮想通貨ビットコインキャッシュBCHの交換

 

買ったビットコインの平均単価から交換したときのビットコインの単価を計算して、利益確定したとみなされますので 平均単価55万円から交換したときの価格の差が利益ですね。

 

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まとめ

一般的には移動平均法を推奨しているようなので、税務署や税理士に不安な方は、相談するのが良いでしょう。見栄子さんは 雑所得に関しては二枚のレポート用紙に総平均法の根拠を手書きして確定申告をしました。普通にすんなり申告が済みましたね。今年も準備(2019年の2月に行きます)をします。

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