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『赤い秋色紫陽花(あじさい)のドライフラワー』の作り方・品種やポイントを紹介

ナチュラルな雑貨ショップに行くとドライフラワーが家具やテーブルの配置の中でさり気なく設置されていますよね。中でも良く見るのが紫陽花やユーカリなどではないでしょうか。その中で『真っ赤な紫陽花のドライフラワー』は、あまり見かけません。見栄子さんは、実際に自宅の庭で紫陽花を育てています。

 

『柏葉あじさい』『アナベル』そして今回のテーマの『秋色あじさい』です。写真は全部、見栄子さんの撮影ですので、あまり上手ではありませんが、リビングや玄関先に飾るととても綺麗です。見栄子さんのブログのアイコンに使用している写真です。


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紫陽花(あじさい)にもいろんな品種があります

  • 一般的な道に咲く紫陽花 7月の梅雨明けごろから枯れていきます。
  • 柏葉紫陽花  ドライフラワーとしても綺麗です。
  • 秋色紫陽花  アンティークカラーのドライフラワーが綺麗です。
  • アナベル   ヨーロッパから来た外国品種でドライフラワーでは定番です。

もともと紫陽花(あじさい)は日本の植物です。そこからヨーロッパに渡り、品種改良されて逆輸入的に戻って来たものが『秋色紫陽花』です。ヨーロッパのガーデニングの文化は素晴らしいですね。見栄子さんはイングリッシュ・ガーデンが好きで自宅の庭に紫陽花以外には、バラの品種が4・5種やヒメイワダレソウ・ワイヤープランツ・アイビーなどのグランドカバー植物も多々育てています。

秋色紫陽花にも種類があり、赤く育つのは『西安シーアン』という品種

  • 分類   ユキノシタ科  アジサイ属
  • 学名   hydrangea       ハイドランジア
  • 原産   東アジア・北アメリカ東南部から南アメリカ中部

ハイドランジア

一般的には日本のあじさいを欧米で品種改良したものを『ハイドランジア(学名)』と呼んでいます。特徴は根が丈夫繁殖性が高くて耐寒性・耐光性に優れています。西安(シーアン)は、秋色紫陽花(あきいろあじさい)と呼ばれるあじさいの品種の一つで、通常のあじさいの開花時期である初夏に咲いた花が、季節と気温の変化などによって、時間(5月中旬〜10月ころ)をかけてアンティークカラーの色合いに変化した状態のことを『秋色紫陽花あきいろあじさい』と読んでいます。最近は、新しく品種改良されて出来たあじさいの中には、綺麗な秋色に変化するように作られている品種も出て来ています。

用土・肥料と花いろ

たいていは土の酸度によって花の色が変化します。用土が酸性になると土の中のアルミニウムが溶け出して紫陽花に吸収され、これが花の色素と結合して青色に傾き、用土が中性からアルカリ性になるとピンク色や赤色になります。だから用土は栽培しようとする品種の花色に合わせて酸度を調節するのがよく、青色を鮮明に出すには、酸性に傾いた用土を使用します。

 

ピンクや赤色系の花色は中性の用土で作ると鮮明な色が出るようになり,アルカリ性の用土で栽培するとピンク、赤色系とも色はよく出ますが、微量要素(主に鉄)が欠乏するので生育が悪く、葉の色も黄色くなるのでピンク・赤色系の花は中性の用土を使用するのが良いです。紫陽花あじさい専用の肥料があるので、利用すると便利ですよ。

 

見栄子さんは何年か育成して来た中であじさい(品種によって)にあった場所とそうでない場所が存在することを知りました。どうしても育ちにくい品種に『ピンクアナベル』があります。あきいろあじさいではありませんが、あまり成長しないですね。

アンティークカラーに変化する

色々な色合いをお楽しみください。初夏の頃はこのように『青く』綺麗です。隣の写真は『アナベル』が咲いています。最終的に顔ぐらいの丸い大きさまで育ちました。5月頃の写真です。見栄子さんの庭の写真です。


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だんだんと色が変化していきます。7月ごろの写真です。これから紫・ピンク系になっていきます。
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8月ごろ、まだ咲いています。綺麗です。色の変化がどんどん進むので見ていて楽しいですよ。
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9・10月の実際の紫陽花。だんだんと街の紅葉と合わせて色づきはじめます。

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ドライフラワーにする時期はいつ頃?

ズバリ、10月ごろにやっとドライフラワーに出来るようになります。それまではリビングから庭に咲いている綺麗な紫陽花を鑑賞することができます。ドライフラワーにするポイントは、花びら(正確には、ガク)を手で触っていきます。その感触がカサカサとドライフラワーのカサカサ具合と同じくらいになったら、切って水を断ちます。『赤い紫陽花のドライフラワー』の完成します。


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毎年、手入れをすると凄い量の花が咲きます。綺麗ですよ。また、株分けもそれ程難しくありませんから、どんどんお友達に差しあげたり、自分の庭で増やして行くことができます。やり方は枝を切って『挿し木』にします。あとは土に挿していると自然と根が生えて来ます。挿し木で増やして行くのもそれほど難しくありません。どんどん増えます。増やして行くのは結構楽しいですよ。一度、『秋色あじさい・西安』を手に入れるとずっと楽しむことが出来るのでオススメです。

あじさいの剪定方法・時期は?

通常のあじさいの剪定方法で注意が必要なことに、あじさいの花の付き方には、今年に伸びた枝には翌年には花が付きにくいという特徴があります。枝を切るのは『花芽』が付いている上で切らないと来年は咲きません。ですから、よく注意しながら剪定する必要があります。ドライフラワーにするのに長めに枝を切ろうとすると花芽下になってしまうこともあるので注意しましょう。

 

花が終わった7月の半ばくらいまでには剪定を済ませるようにします。(ドライフラワーにする品種やアンティークカラーを楽しむ品種は7月どころか10月まで楽しみますので、注意してくださいね)あじさいは花が散るということがないのが反対に特徴になります。自然に散ることがないのでいつまでも花がついた状態です。水が少なく枯れた花は早めに取り去ることをお勧めします。

 

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見栄子さんの家では、ナチュラル雑貨があふれています(購入しすぎ)。その中でも紫陽花やユーカリのドライフラワーは重要な要素を占めています。リビングはもちろんですが、キッチンの棚に小瓶などと一緒に飾ると雑誌に出てくるインテリアを演出出来ます。玄関やトイレの棚など にも小さめのドライフラワーを飾ります。今度、室内の写真を公開したいと思います。植物を育てるということは生活を豊かにしてくれます。初めてみるとそんなに難しくなく出来るので、皆さんも『秋色あじさい』を育ててみませんか。

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