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検索上位されるにはどうすればいい?『資産ブログ』を構築するための手法とデータを考察する

 画像の配置 検索上位されるブログ『資産ブログ』構築の手法とデータの考察

 資産ブログ=ストックブログと表現を使う人・パワーブログと表現する人がいますが、ここでは、総称して資産となるいつまでも検索上位されるブログの構築について自身がやっていこうとしている手法やデータ内容より考察していきます。

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検索を検証しているサイト

実際に300サイト調査した結果が衝撃すぎる【SEOと文字数の相関関係】

 

文字数と検索順位(SEO)の相関グラフ

 

(ブログ部・【SEOと文字数の相関】より引用)

【SEOと文字数の相関】を実際に300サイト調査した結果、衝撃の事実が…!? | SEO | ブログ部

 

上記のデータは個人的に300サイト調査された独自の結果のようです。文字数は多い方がよく、2000文字以下は話にならない様子です。次に1万文字の検索上位になるか試してみた記事でGoogleの検索ランキングの経過をみてみると・・・・。

 

1万文字で5週間経過した記事がキーワード検索3位に。

【検証】10000文字を書くと検索上位を狙えるのか?実験した。 | ブログの収益化と集客方法を学ぼう!

 

そして記事の文字数が多い方が上位検索されるのかという問いに対しての返答が次のようになっています。

英語版のオフィスアワーで、参加者がこんな質問を尋ねた。

グーグルのジョン・ミューラー氏は、次のように回答した(強調は筆者による)。

私だったら、記事の長さなんて気にせずに、ユーザーに役立ち説得力があるものを、確実に提供できるようにするだろう。それを達成するには、短い記事で十分な場合もあるし、情報をたっぷりと揃えた長い記事が向いている場合もある。

本質的には、コンテンツというものは、情報発信側である「あなた」と、情報受信側であるユーザーとの間で成り立つものだ。第三者の立場である私たちグーグルは、語数を数えるアルゴリズムは持っていない。

 

 

単純に文字数ではないようです。問題はその記事に滞在する時間や直帰率などのデータの方が大切ではないでしょうか。Googleの検索のアルゴリズムは約260あると言われています。そして日々、変動を加えながら、年々検索の品質が上がってきているというわけです。当然、文字数の多い記事はユーザーが興味のある内容だと間違いなく長く滞在する可能性が高くなります。そうするとキーワード検索でやってきたユーザーエクスペリエンスが高いサイトだと評価されるというような仕組みであるように感じます。

 

ここでGoogleの検索システムに対して特許情報・Googleの社員による発言・科学的に正しく行われた実験を検証対象にしているサイトがありますのでご紹介します。ここではかなりの項目に対して検証されているので、この記事では、みなさんが特に興味があるであろう項目について抜粋していきたいと思います。 

SEOを専門に分析されているサイト『プロモニスタ』

Googleの順位決定要因
近年、Googleのオーガニック検索で上位表示するための情報が溢れかえっている。筆者は研究を通じて、それらの情報のほとんどど大多数が部分的に間違っているか、完全に間違っているかのどちらかだということを突き止めた。それらの情報を鵜呑みにしてアドバイスしたり商品開発をしたりするのは危険である。正確な「要因」として残るのはたいてい、実際にはGoogleが「要因」として考えているものでは全く無く、ただのテクニックや間接的に相互関係があるだけのものがほとんどである。しかし、Googleの利用している要因のかなり多くについて筆者は突き止めている。SEO知識というのはその辺のブロガーやフォーラムなどで得るものではない。本当に信頼のできる情報というのは下の3つからしか得ることができない。
  1. 特許情報
  2. Googleもしくはその社員の発言
  3. 科学的に正しく行われた実験
これらの情報があれば、Googleがどのように順位をつけているのかを突き止めることもできる。ちなみに議論の余地があるものやまったくの迷信に過ぎないものも含めた。また全ての要因はGoogleの一般検索の順位決定要因のみにフォーカスしている。※訳注:原文のそれぞれの要因に対する信憑性は「concrete(確実)」「probable(もっともらしい)」「likely(ありえる)」「maybe(かもしれない)」「iffy(疑わしい)」「myth(迷信)」という表記だったが、訳文では上から順に「100%」「80%」「70%」「50%」「20%」「5%」と表記している。
(プロモニスタより)

プラスに働く内部要因で70・80%・100%の信憑性のある項目

  1. サイトのタイトル名はキーワードを最初に入れたほうが検索に有利
  2. ALTテキストにはキーワードを入れると良い
  3. ドメイン名がキーワードに使われているサイトは有利。
  4. 新規ドメインにはボーナス期間・一時的に順位ブーストがかかることがある
  5. モバイルフレンドリーは100%
  6. https(SSL)の利用
  7. 古いコンテンツ
  8. 長期使用のドメイン

マイナスの内部要因

  1. ドメイン評価が低い
  2. 過剰な内部・外部リンクはバツ
  3. やたら長いURL・タイトル・ALT内キーワード
  4. テキストに対してリンクが多い
  5. 著作権違反
  6. 自動生成コンテンツ
  7. 自動翻訳コンテンツ
  8. あまりに長い応答時間 

プラスの外部要因

  1. ページに対する権威あるサイトからの被リンク
  2. 被リンクの安定性
  3. ALTテキストのキーワード
  4. 長い滞在時間(ロングクリック) 

マイナスの外部要因

  1. ページ・ドメイン権威の分散
  2. 低品質・関連性のないリンク周りのコンテンツ
  3. 短い滞在時間
  4. 過剰なまでのクロス・サイトリンク構築
  5. 有料リンク計画
  6. リンク否認
  7. クロール速度の変更
  8. 法的な削除リクエスト

検索上位に必要な文字数は3000文字以上に。

検索上位に必要な文字数は3000文字以上にインフレしている。ブログ記事もボリュームが求められる時代 | クロネコ屋の超ブログ術

特にアフィリエイトサイトの場合は、Wikipediaのような『役に立つ』『客観的』なサイトの方が好まれやすいです。そういったWikipedia系のサイトは、コンテンツ内容で差別化出来ません。では、どうやってライバルに打ち勝って上位表示を目指すか…というと、一番手っ取り早いのがボリュームの増加、つまり文字数で差別化する事です。
(クロネコの超ブログ術より) 

文字数1000で大体1分で読める

一番右の「平均ページ滞在時間」をご覧いただければお分かりになるかと思いますが、例に上げたブログの記事は、最低でも「2分26秒(2500文字)」、長いものだと「10分59秒(8468文字)」ほどの滞在時間となっています。

ページの滞在時間と、記事の文字数は、概ね比例する関係にあるのがお分かりになると思います。

表面的なことを申し上げると、質を伴った記事を書くことを前提とするなら、文字数が多ければ多いほど、ページの滞在時間が伸びる傾向にあり、SEOで上位表示しやすくなります。

私の経験上、ブログの訪問者が「文字を読むスピード」は、平均で700~1000文字/分ほどだと思います。

なので、SEOで上位表示を狙った記事を書く場合は、文字数を多く書いて、平均ページ滞在時間を伸ばすべきです。そのためには、他のサイトよりも多くの価値を訪問者に提供し、伝えるべきことを全て伝えきる必要が出来てきます。最も、質を伴った濃い内容を書くことを前提にすることが何よりも大切ですが。そうするといつの間にか、狙ったキーワードで上位表示されることになりますよ。

ブログ記事の最適な文字数は何文字か?上位表示出来る記事とは | アフィリエイト特訓プログラム

 

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まとめ・対策は?

ここまで様々なサイトの検証や見解をご紹介してきました。以前では、1000文字〜1500文字あればよかったものが2017年の段階でそれでは厳しいと判断されています。外注を雇って書いている人たちも1500文字以内の記事はもっともリライトしやすく、競合が激しいゾーンという訳です。今後は自然と淘汰されていくか、上位表示から姿を消していく事になるでしょう。

反対に3000文字を超えてくるとユーザーに飽きられるという要素が出てきます。適度に画像・映像を入れながら、メリハリのある面白い文章作りが必要になるようです。見栄子さんは流石に10000文字とかの記事を書く筆力がないので3000文字を一つのターゲット設定して記事を書く事にしていきたいと考えています。

 Googleが検索品質の向上に日々努力している結果が現在のコンテンツ・テキスト重視の現象を作っているのは間違いありません。ひとえにユーザー目線に立てば、どんなサイトが必要か、自ずと見えてきます。プロモニスタさんの内容では特に見栄子さんがGoogle・アドセンス審査にパスするために意識していた項目が沢山入っていることがわかります。Googleの考えは一貫して筋が通っています。

最終的にユーザーもサイト運営者も広告主もGoogleも全てがwin-winの関係が築けるという訳です。

 先日もアメリカのトランプ大統領を検索すると変な言葉が出てきてアメリカ議会で問題になっていましたが、Googleの回答は200以上の検索アルゴリズムの結果で、特に悪意があって行っているわけではないと回答されていました。

 ズルをせず、真面目にコツコツと記事を書いて行くことが最終的には、ユーザーエクスペリエンスをあげて検索でも上位に上がるサイトへと成長していくことがわかります。一次的なアクセス数に一喜一憂することなく、ブログ運営を続けていくことが最も重要なことがわかりました。 

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