初心者・主婦でもわかるSOHO・暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)・投資(自分年金・株式・不動産)・SOHO・お役立ち(生活・ダイエット)

アドセンス審査・5つの非承認の理由別対処方法『2018年12月版』

アドセンス審査・5つの非承認理由とその対処方法

グーグル・アドセンス審査。年々審査に通るのが難しくなってきています。筆者も今年2018年度アドセンス審査で苦労しています。現在15回審査に落ちてます。今回、別サイトで記事数4で申請をして9記事で合格することが出来ましたので、非承認別の理由と具体的な対策についてわかる範囲でご紹介していきたいと思います。筆者は一通りの非承認理由をグーグルさんから頂いておりましたので、それについてご紹介します。

 

諦めずに審査クリアするまで頑張れば、最後はなんとかなる精神がないとキツイと思います。苦労して審査にパスをするとそのあとのブログ運営での記事の構成や書き方などのレベルが、以前の自分と比べ物にならないくらい進歩している事に気付きます。

 

ピンチはチャンスであると考えるようにしています。

 

 

非承認理由にはどんなコメント理由がある?

  1. サイトが停止・審査不能
  2. 複数のポリシー違反『高い価値の広告枠について』
  3. 複数のポリシー違反『低い価値の広告枠について』
  4. サイト不十分
  5. サイトの準備は出来てますか?

大きく分類するとこの5つが理由で非承認になっています。(アカウントの重複や有効期限などの方はサイトの内容とは違う要因ですので、ここではご紹介していません。)では、それぞれの理由の内容と具体的な対処方法についてご紹介していきます。その前に皆さん、アドセンスポリシーはきちんと読まれましたでしょうか?一通り目を通すことをお勧めします。基本事項が書かれていますので禁止事項違反などについては解説していませんのでよろしくお願いします。

 

1・サイトが停止・審査不能

このコメントが出てくる場合は、自身のブログに問題がある場合とサイトの運営会社に問題がある場合があります。運営会社の理由の件で多いのは『はてなブログ』でサイト停止で審査不能のケースです。この場合の理由は『記事を作成する際のプレビューページ』に広告コードが掲載されて審査対象?になっている。真偽は定かではありませんがそれくらいしか考えられません。実際に審査する場合はサイトはnot foundですからグーグルはチェックが出来ません。

 

筆者も何度かこの理由で非承認になりました。ただこの理由が出るのはいつも月曜日の早朝に『審査不能メール』がきています。ということでどうしようもないので、再度、月曜日に申請し直しをしました。そうすると普通に審査に入りました。

 

次に自身のブログに問題があるケースでは、グーグル・サーチ・コンソールで記事のINDEX状態をチェックする方法です。INDEXがうまく出来ていない場合は『Fetch as Google 』を活用してください。(グーグル・サーチ・コンソール)

 

2・複数のポリシー違反『高い価値の広告枠について』

(ウエブマスターガイドラインをよく見ましょう)という理由のケースです。これが皆さん、一番ひっかかるポイントではないでしょうか?この理由は現状『あなたのサイトにはいくつかのポリシー違反がありますよ』というものです。特に『YMYL』の話題は専門性・権威性が要求されるのでほとんど審査でパスすることは難しいでしょう。

hajimete.kyotohannari.work

 

『高い価値の広告枠』の理由には他に想定されるものに、ブログ村などのランキングサイトでアクセスを意図的に増やそうとしているケースやアフィリエイトサイトへの導線があるもの(価値のある導線作りができていれば、A8ネットなどのアフィリエイトを貼っても行けるようですが、安全策を取るならサイトは外した方が無難でしょう。)

 

記事の内容が薄いからもっと濃い内容(テキスト量・コンテンツ量・質)にしましょうというもの。具体的には文字数が1000以内の記事といわれていますが、まともに訪問者に役に立つ情報(ここでのポイントは知人・友人・家族に見せたい・紹介したいレベルかどうか)を掲載して行くと自然と文字数は1500〜2000・2500文字となって行きます。(文字数を稼ぐための重複文章はやめましょう。意味がないし、反対にコンテンツ(内容)の質の割に文字数が多いという判断をされます。

 

他にも『はてなスターはてなブックマークはてなキーワード』などもその可能性があります。はてなキーワードの波線がついているとHTML表記を見るとはてな(site.hatena)とリンクされているのがわかります。外していることが無難でしょう。

 

オリジナリティー性が足りないというものです。ー訪問者がいち早く訪問したいサイト作り。筆者は自己紹介をとにかく増やしました。あとは旅ですね。旅ネタはいいかもしれません。自身の感想や思いをふんだんに加えましょう。(旅ネタでも海外ネタはダメですよ。日本の企業が広告を貼って、日本人に向けて売上をあげようと思っているのだから)

 

画像には『alt属性に』テキストを記入しましょう。何かよくわからない(グーグルはhtmlで品質検索している可能性がある)情報があるように感知します。きっちりとalt:"画像の配置 グーグル・アドセンスのロゴの入った写真です”html表記のalt:"ダブルコーテーションマークの間にテキスト(文字)を入力しましょう"。

 

3・複数のポリシー違反『低い価値の広告枠について』

結構、多数あった記事を下書きに取り下げて10記事や20記事とかに縮小したときに出てくることがある理由です。今頃、出てくるなんて、今まで高い価値の広告枠でダメだったのに、なんで今更?みたいな思いになる理由です。筆者も度々出て来ましたので、あやしい記事を削除して行きました。やむを得ません。

 

内容はコピーサイト・リライトしただけのサイト・オリジナリティーが低いサイトが挙げられます。中でも自身で書いた記事でも似たような記事は山ほどありますので、何かの紹介記事や何かを育てたりする記事では、ポイントが似てきます。例えば、植物を育てる記事で『品種名・学名・産地・育て方・などなど』みんな同じようになります。

 

あと画像が多くてテキスト(文字数)が少ない記事がある場合です。とにかくテキスト量を意識しましょう。

 

多分この記事が他の方の記事も含めて一番読まれている『アドセンス 価値の低い広告枠』の記事だと思います。ずっと検索一位で表示されているページです。ご参考にしてみてください。

hajimete.kyotohannari.work

 

『コピーチェックツール』を利用

して全記事チェックをかけます。これにつきます。だいたい判定が出ますので一致率が30パーセント以上なら削除した方が安全です。(たとえ、コピーや他人の記事のリライトをしていなくても、行間チェックとかもできるので、グーグルも行なっているでしょう)筆者が利用したコピーチェックツールはこちらです。

ccd.cloud

 

4・サイト不十分

筆者はこれだけ出てきませんでした。基本的にこの理由が出たら、OKに近いです。サイトの導線(訪問者が見たいページを早く見つけるためのサイト作り)やカテゴリ分け・プライバシーポリシー設置などページの中で途中の出来栄えのページがある可能性があります。あと少しで合格できます。

 

5・サイトの準備は出来ましたか?

『審査はいつでもリクエストいただけます・サイトの準備は出来ましたか?』このメールが来た場合もほぼ合格する寸前です。あと少しコンテンツの内容を充実してくださいと出てきます。主には記事数や少しの見直しで数日後に合格になります。ちなみに筆者はこのメールが届いて1週間後、低い価値の広告枠理由で再度非承認メールを頂いてしまいました。

hajimete.kyotohannari.work

 

まとめ

2・3の理由が最近では非常に多くなっています。記事の量が多い方はある意味別のサイトで10記事・2000文字以上のサイトを立ち上げて審査に臨むのも一つの方法だと思います。(100記事を25→15記事まで下げて実際に経験してきた筆者だから言える)今回は非承認理由の考えられる内容とそれに対する対処方法をご紹介してきました。別途、ここまで審査対策しましょうという記事を作成していますのでよかったらご参考にしてください。 

hajimete.kyotohannari.work

 

にほんブログ村 小遣いブログ SOHO・在宅ワークへ
にほんブログ村