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東野圭吾原作・加賀恭一郎『祈りの幕が降りる時』映画で阿部寛・松島菜々子が熱演。親子愛に涙が溢れる。

東野圭吾・加賀恭一郎シリーズ『祈りの幕が下りる時』阿部寛・新垣結衣主演。あらすじ・感想

東野圭吾原作の加賀恭一郎シリーズで今回の作品では加賀恭一郎の母親が描かれています。ドラマでは父親(山崎務が演じる)との関係がシリーズの作品中「赤い指」・「麒麟の翼」で描かれていましたが、母親は恭一郎が中学生の時に出て行った状態で物語にはほとんど出て来ませんでした。そして今回では家を出て行ったその後を描いています。どんな女性だったんでしょうか?非常に気になります。作中では女優の伊藤蘭さんが母親役を演じています。

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)

 

 映画版は今年2018年の上半期の作品で非常に話題になった作品です。

 

祈りの幕が下りる時

祈りの幕が下りる時

 

 

今回も日本橋界隈の橋がテーマとなっています。加賀恭一郎が母親の死亡に伴う遺品整理をする回想シーンが冒頭に入っています。仙台のアパートでひっそりと一人でなくなったそうです。そして壁にかけられたカレンダーには東京の日本橋界隈の橋の名前が書き込まれている。何かの暗号?

1月は柳橋・2月は浅草橋・3月は左衛門橋・・・・12月は豊海橋。

 

加賀恭一郎は母親の過去を知るために日本橋署になんと16年。

 

 

物語のスタートは東京・葛飾区のアパートで女性の絞殺死体が発見されるところです。殺害現場のアパートの住人の越川睦夫も行方知らずの状態です。捜査は行き詰まりを見せるが加賀恭一郎の一言で捜査一課の従兄弟松宮刑事が河川敷の焼死体の人物が行方知らずの越川ではないかとDNA鑑定をすることに。

 

そして、その越川の部屋にはカレンダーが・・・。そして例の暗号?日本橋界隈の橋が記されています。

 

宮刑事の話を聞いて、自分の母親と越川の関係を加賀は気付きます。ここからが怒涛のロケ地へと展開していきます。

 

焼死体となった被害者の滋賀県での聞き込み。そこから浮かび上がる浅居博美。浅井博美もまた、過去の加賀恭一郎と面識のある人物で現在は舞台演出家として成功していて、明治座で「異聞・曽根崎心中」を手がけている。

 

浅居博美役には松嶋菜々子さんが演じています。今回の物語はこの浅井博美さんとその父親・そして加賀恭一郎とその母親が強く関わっている内容です。

 

とても悲しい親子愛を描いた作品です。

また、加賀恭一郎の母親はその後、幸せな人生を送ったのか?すべてが解明されます。

 

東野圭吾さんの作品では数多くの親子愛をテーマにした小説があります。その中でも映像化された話題作をご紹介します。 

hajimete.kyotohannari.work

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