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グーグル推奨モバイルファーストとは?・SEOで『レスポンシブ対応とAMP化』サイトスピードを測ってみる

グーグルが推奨するモバイルファースト・SEO

 

グーグルではだいぶ前からサイトの表示スピードに言及してきていたようですが、最近、見栄子さんも自分のサイトスピードが気になりだして、色々と検索してみました。どうも今後の流れではグーグルは本気でモバイルファーストを推し進めてくるのでは?ということです。

現在はその過渡期にいるのではないかと推察しています。最近ではパソコンからのアクセスよりもモバイルユーザーからのアクセスの方が皆さんも多いと思います。見栄子さんのサイトへのアクセス元はモバイルからが60%くらい占めています。(あとPC・タブレットの順です)

 

 

モバイルファースト

そのためグーグルではスマホに最適化されたページを評価していくという流れが出てきています。スマホの画面とパソコンの画面でのコンテンツ量に差異がないようにしてくださいねという事です。そうグーグルが進めている『モバイルフレンドリー』です。グーグル・サーチ・コンソールから自身のブログを審査してくれます。

 

見栄子さんがグーグル・サーチ・コンソールのモバイルフレンドリーを試してみた。

 

2018年11月18日13時(少し前のアドレスです)実際にスピードチェックしたサイトはこちらです。

hajimete.kyotohannari.work

画像の配置 自身のサイトをモバイルフレンドリーである表記の写真です

 

レスポンシブ対応

実際にブログでどのように対応する方法があるのかはブログサービス会社によって違いがあるでしょうから、はてなブログでその方法をご紹介します。その一つに『レスポンシブ対応』があります。見栄子さんは『はてなブログPRO』を利用していますのでレスポンシブ対応をするのにチェックをするかどうかで簡単に対応することが出来ます。昨日初めて知ったんですけどね。早速チェックしてみました。

 

(今頃気づくところが見栄子さんらしい)もともとカスタマイズをそんなに凝ったものにしていなかった関係上、見た目に特に大きな変化もないですね。

 

ちなみにレスポンシブ対応にしても大きく画面変化がないように『はてなデザインテーマ』の中でもレスポンシブ対応のテーマが数多く紹介されていますのでその中から選ぶのが無難ではないでしょうか。ちなみに見栄子さんのテーマは『SOHO』を採用しています。 

AMP化

AMP(Accelerated Mobile Pages)スマホサイトの高速表示を目的とした仕様です。これはサイトのスピードを測るサイト『TestMy Site』の結果にAMPに関する記述があり、検索してみました。メリットとデメリットとそれぞれあるようで見栄子さんは今後のグーグルが考えている将来を見越して準備することにしました。

 

ということで自身のサイトではAMP化しました。これも『はてなブログPRO』を利用しているのでチェック一つで一旦は簡単に対応することが出来ました。しばらくこの状態で様子をみてみたいと思います。アナリティクスとサーチ・コンソールのアクセスの変化とインデックス状況等確認してみたいと思います。

 

サイトの表示スピードを測ることが出来ます

『Test My Site』でのブログ結果『モバイルサイトの処理速度は十分です。』

 

画像の配置 テスト・マイ・サイトで自身のサイトの表示スピードを紹介している写真です

 

 

『PageSpeed Insights』では パソコン版が96パーセント・なぜかモバイル版の数値がよくありません。なんでだろう?


画像の配置 ページスピード・インサイトで自身のサイトの表示スピードを紹介している写真です

まとめ

グーグルがレスポンシブ対応を推奨している理由を以下に引用掲載しています。ご確認ください。ポイントはサイト運営者も管理するのが効率的になるし、グーグルもインデックスしたり検知するのに効率的であると述べています。そしてパソコンもモバイルも同等の情報を提供することができる・検索表示スピードも上がりグーグルボットもユーザーも利便性が上がると見解を示しています。

  

レスポンシブ ウェブ デザインをおすすめする理由は以下のとおりです。

  • URL が 1 つなので、ユーザーによるコンテンツの共有やリンクが簡単になります。
  • 対応するパソコン用ページやモバイル用ページが存在することを Googleアルゴリズムに伝える必要がなく、ページへのインデックス プロパティの割り当てが正確に行われます。
  • 同じコンテンツのページをいくつも維持管理する手間が省けます。
  • モバイルサイトでよくある誤りに陥る可能性を抑えることができます。
  • ユーザーをデバイスごとに最適化したページにリダイレクトする必要がないため、読み込み時間を短縮できます。ユーザー エージェントに基づくリダイレクトはエラーが発生しやすく、ユーザー エクスペリエンスを損なうおそれがあります(詳しくは、ユーザー エージェントを正しく検出するをご覧ください)。
  • Googlebot がサイトをクロールするために必要なリソースを節約できます。同じコンテンツのページが複数存在すると、別々の Googlebot ユーザー エージェントが複数回クロールしてすべてのバージョンを取得する必要があります。一方、レスポンシブ ウェブ デザインの場合は、1 つの Googlebot ユーザー エージェントがページを一度クロールするだけで済みます。Google によるクロールの効率が上がると、サイト内のより多くのコンテンツがインデックスに登録され、適切な間隔で更新されることにつながります。
  • Google Developers モバイルseoの概要より引用)

 

 

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