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モバイルファーストって?グーグル検索に影響は?・はてなブログAMP化とモバイルファーストを考察する

画像の配置 モバイルファーストって?グーグルの検索に関係ある?

グーグルでは2013年あたりからモバイルファーストの議論がなされていて2016年から今年2018年にかけて「モバイルファーストの対応サイトを検索上位ランクして行く」趣旨とも取れる内容が公式ブログで発信がなされています。どのような内容だったのでしょうか?またそれにより今後、どのように変わって行くのか?どのような影響が出てくるのか?そしてグーグルが目指しているものは?いくつかの事象と公式ブログの発信を元に自身の考察をしていきたいと思います。

 

 

グーグルの発表

グーグルの発表2018年3月

グーグルがウエブマスター向け公式ブログ2018年3月27日に発信しています。ここではあくまでコンテンツのインデックス化で検索順位・ランキングに影響するものではない旨が示されています。

「モバイルファースト インデックスを開始します」

本日、Google1 年半の慎重な実験とテストの結果、モバイル ファースト インデックスのベストプラクティスに準拠したサイトの移行を開始したことを発表します。

これまで、Google のクロール、インデックス、ランキング システムでは、主にデスクトップ版のコンテンツが使用されてきました。そのため、その内容がモバイル版と大きく異なる場合、モバイル検索ユーザーに問題が発生する可能性がありました。 モバイル ファースト インデックスとは、モバイル版のページをインデックスやランキングに使用し、主にモバイル ユーザーが探しているものを見つけやすくすることを意味します。

検索結果の提供に使用するインデックスは引き続き 1 つのままです。 メインのインデックスとは別の「モバイル ファースト インデックス」はありません。 歴史的にデスクトップ版のコンテンツがインデックスされてきましたが、今後はモバイル版のコンテンツを使用していきます。
モバイル ファースト インデックスに移行しているサイトは、Search Consoleで通知します。 サイト所有者は、スマートフォンの Googlebot からのクロールが大幅に増加することに気づくでしょう。 さらに Google は検索結果と Google のキャッシュ ページにモバイル版のページを表示します。

(グーグル・ウエブマスター公式ブログ引用)

 

さらにモバイルのコンテンツの特定方法の中でも「レスポンシブ対応やダイナミックサービングが使用されているサイトではモバイルインデックスが設定されているとのことです。ただ、AMPページと非AMPページを持つサイトはモバイル版の非AMPページをインデックスするということです。

 

2018年7月の発表一部

さらに気になる話に2018年7月初めに表示に時間のかかるコンテンツは、デスクトップとモバイルの両方の検索結果に悪影響が出ることが発表されました。これはすごい内容ですね。

 

これに関連して、2018 年 7 月初めより、表示に時間のかかるコンテンツは、デスクトップとモバイルの両方の検索結果に悪影響が出ることが、最近発表されました

 

ただし今まで通りランキングは多くの要素で判断していくので、特に最も関連性の高いコンテンツであると判断されたサイトはモバイルフレンドリーでなく、読み込みが遅いコンテンツでもユーザーに表示しますよ。ということです。

 

反対に裏返して考えるとほとんどのサイトはスピードで判断しますよ。モバイルファーストを優先しますよと言っているようです。  

サイトのスピードはどうやって測る?

グーグルではサイト測定についても提案しています。筆者はまだまだ勉強不足で正直わかっていないレベルですが、サイトを測るツールがあるということでご紹介しておきます。筆者も自身のサイトで測ってみましたがPCで96。モバイルで44と微妙な数値でした。

PSI(PageSpeed Insight)

webmaster-ja.googleblog.com

測り方はPSIのページより自身のサイトのアドレスを入力すると測ってくれる仕組みになっています。

  

AMP化は必要?

スマホのページを表示する速度を瞬間的にやってくれるAMP。AMPは「Accelerated Mobile Pages」筆者もこのブログでAMP化をしていますが、正直、AMPと検索の優位性・モバイルファーストとの関連性はどのようになっているのでしょうか?

 

この記事の上の方でもグーグルの見解を示していますが、現在の段階ではスマホのAMPページと非AMPページなら非AMPページを表示する旨が述べられています。とうことは検索には影響がないということでしょうか?少し検証している人がいますので取り上げてみたいと思います。

 

ついに通常の検索結果もAMP対応に

今回の記事は、はてなブログでAMP対応している人は目を通しておいた方が良いですよ!

さきほど、スマホでネットサーフィンしてたら、通常の検索結果(トップニュースじゃなくてメインの検索結果)もAMP対応になっているではありませんか!

追記:数日前からすでになってたみたいです…気づかなかった…。同じようにまだ気づいていない人もいるかと思いますので、書いておきます。

(NO TITLEさんの記事 引用)

www.notitle-weblog.com

 

世間ではモバイルで検索する人の割合が益々増えて行きます。特に世界の動きとしてパソコンは持てないけど、モバイル・スマホは持てる人達が今後も爆発的に増えて行きます。そのためにもAMP化は悪いことではないでしょう。SEOに影響するかはわかりませんが。とりあえず、このブログサイトはAMP化しています。まだまだ実感がありませんが・・・・。

 

アドセンス広告をAMP化されたサイトページに表示するのはまだまだ難点があり、記事ごとに手入力する必要があるようです。

 

まとめ:モバイルファーストインデックスでどう影響?

 

レスポンシブ対応しているブログサイトがモバイルファースト。レスポンシブ対応とはパソコンに表示されるコンテンツの量と質とスマホに表示するコンテンツをイコールにすることです。つまりスマホ用にコンテンツ量を削減して表示していないサイトのことです。自身のブログサイトもレスポンシブ対応しています。パソコン表示とスマホ表示での違いはサイドバーの内容をスマホでは記事の後にずらずらと表示されて行きます。

 

どのようなサイトが影響が出やすい?

  • 今までパソコン版しかないサイト
  • スマホ版表示を簡素化しているサイト

 

などは検索上位から外れて行く可能性が出てくるということです。どちらにしてもできることならレスポンシブ対応・AMP化はやっておいて損はないのかもしれないなと考えています。ちなみに他のサイトサービスのことは良くわかりませんが、はてなブログでは、どちらの対応もはてなProに切り替えることで出来る様になっています。

 

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