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仮想通貨市場が反発・懐疑的な中支持派は安堵『本格的な上昇は来年3月以降』の根拠を考察

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仮想通貨市場は懐疑の中にいるのか?

仮想通貨が反発。ビットコイン・イーサなどが上昇

仮想通貨市場が反発しました。今回の上昇で少し安堵感が広がっている様子です。

 

www.bloomberg.co.jp

仮想通貨市場が上昇に転ずるには、時期尚早か?

日本のツイッター界隈はカオス化してきている模様。

 

本格的な上昇に必要なものは?

日本の取引所CMの再開

日本市場の回復は不可欠でしょう?CM再開もその一つの要素ですね。またビットフライヤー・ザイフの昨年2017年の市場を牽引していた取引所の新規口座開設スタートも必要でしょう

新規口座開設の再開

コインチェックで10月30日より新規口座開設再開。約10ヶ月ぶりの新規口座再開。

coinpost.jp

アメリカのSECのBTC・ETF承認

アメリカ市場では、やはり『SECによるBTC ETF承認が一つのポイント』になるのではないでしょうか。

 仮想通貨の投資会社BKCMのブライアン・ケリーCEOは23日、CNBCのインタビューに答えて、ビットコインETF(上場投資信託)の承認は最も早くて来年の2月に承認される可能性が高いと発言。その理由を4つ上げた。米国証券取引委員会(SEC)が22日、9つのビットコインETF拒否した結果(23日SECは9つについて再審査を発表)、残されたビットコインETFはシカゴオプション取引所(CBOE)の申請のみとなっている。ケリー氏は、このビットコインETFが来年2月に承認される可能性が高い理由について、まず、SECは現在9月30日と定めている締切日を最大で2月まで延期できることを指摘。今月初めにはカナダの大手投資銀行であるカナコード・ジェニュイティも、ビットコインETFの承認は来年までないという見方を示していた。jp.cointelegraph.com 

機関投資家が市場参入しやすい土壌が必要 

  • 仮想通貨資産を預かるサービスーカストディーサービスが本格化
  • 仮想通貨の取り扱いに伴う保険の仕組み
  • 市場操作や詐欺などの対する規制と監視
  • 株式市場や債券市場などでのパフォーマンス状況

まとめ

この度、ようやく金融庁は仮想通貨を『暗号資産』表記に変更されます。春の3月20日のアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたG20からの流れで改められることに。

www.nikkei.com

 

仮想通貨は、「通貨」としての特性を欠く「暗号資産」であり、消費者及び投資家保護、市場の健全性、脱税、マネーロンダリング、並びにテロ資金供与など、さまざまな問題を抱えている――。

アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスで開かれていたG20(20ヵ国地域の財務相中央銀行総裁会議)は、3月20日に閉幕。各国の金融幹部は、世界で取引が拡大している仮想通貨について初めて議論を展開、仮想通貨を「暗号資産」と位置づけ、その課題に厳しく言及した。

今後、金融監督者が集まる金融活動作業部会(FATF)で、交換業者の登録制、利用者の本人確認など、規制強化が検討されることになった。FATFは、それを7月までに報告書にまとめることになっており、仮想通貨は金融当局の管理下に置かれたうえで、通貨の装いを整えることになるだろう。

gendai.ismedia.jp

 

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