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『2つのビットコイン』裏と表 囁かれる基軸通貨BitcoinCash

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『2つのビットコイン

本来のビットコインとは?

  1. 非中央集権のP2P暗号通貨で取引には第3者機関を必要としない
  2. 世界中のどこへでもほぼ瞬時に好きな金額をほぼ無料で送金することができる
  3. 安全で取り消しのできないトランザクション(取引)
  4. 限定2100万枚、偽造が不可能で発行枚数も変わることがない
  5. 透明性のあるネットワーク
  6. 価格変動は、需要と供給で決まる。長期的には上昇していく。 

この特徴が世界中の人達を魅了してここまで成長できる要因でした。世界の金融システムを将来的にはこの特徴のある仮想通貨が変革していくと考えています。 

ビットコインキャッシュ(BCH)とビットコインコア(BTC)

2017年の8月にハードフォークによりビットコインが分裂したことはご存知のことですが、どちらか一方が正しくて、片方が間違いということはなく『2つのビットコインが誕生したんです。それぞれ開発の方向性が違ったため、最終的にどちらの通貨がより繁栄するかは今の時点では、誰もわかりません。現状は、世間的には『ビットコインコア(BTC)=ビットコイン 』になっていますが、送金のたびに取引が詰まったり、手数料(今まで最大55ドルもかかった)が高くては誰も使わないですよね。

サトシ・ナカモトの論文の趣旨

『人々が日常的に利用する電子のお金』を目指していましたから『ビットコインキャッシュBCH=ビットコイン』となります。 ロジャーバー氏が一貫して主張している。 

jp.cointelegraph.com

ビットコインキャッシュBCHのスケーリング方法

ビットコインキャッシュBCHでは、スケーリングに対して『最大ブロックサイズ』を拡大していくことで取引増大に対応する『サトシ論文』に準じています。BCHの開発陣は現在1GBブロックのテストをして、現在の家庭用コンピューターでも十分に運用可能であるという結果が示されています。将来は今よりも性能の良いコンピューター、高速なインターネットの開発が進むので、さらに大きなブロックでの運用が可能です。 

ビットコインコアBTCのスケーリング方法

コアの開発陣は通貨の本来の役割である『価値の保存』の概念に固執してブロックサイズ1MBのままで拡大せず、別のネットワークを構築して、そこで取引をしようと考えています。(セカンドレイヤーやサイドチェーンを利用して取引を行うライトニングネットワークを開発中)しかし、思うように現状は普及が進まず、停滞しています。できるようになるんでしょうか?2016年くらいから行なっている開発ですから、如何にもこうにも。

 

ビットコインBTCから実需が移っている

アマゾン決済サービス『Purse 』2018年6月からBCH対応

2018年6月にはで最大35パーセント割引で購入できる決済サービスがはじまりました。もともとはビットコインBTC対応でしたが、手数料高騰や決済までに時間がかかるなどのユーザーの利便性を考慮して、ビットコインキャッシュBCHでの対応を始めています

coinpost.jp

アマゾン決済サービス『Avacus』2018年7月24日BCH対応

今までビットコインBTCのみでしたが、こちらもビットコインキャッシュBCH対応を通貨対応投票で決めています。

bitdays.jp

店舗決済『Bitpoint Pay』2018年7月BCH対応

店舗決済Bitpoint PayでのビットコインキャッシュBCH対応スタートです

www.bitpoint.co.jp

日本のコンビニ決済にBCH

ロジャーバー氏『私が促進したいのは誰もが使えるビットコイン お金です。それはビットコインBTCではなくビットコインキャッシュBCHだ』

coinpost.jp

 

ビットコインキャッシュBCHは基軸通貨となるのか?

最近ビットコインキャッシャーの買い増しが進んでいる?みなさんそれなりの嗅覚の持ち主の方々が生き残っていると考えているので、何にかがそうさせているのか。

 

 

音速さんの嗅覚は本物か? 

楽しみであり、みられているポイントが意味深です。こちらの答えあわせもいずれ出ますね。

https://twitter.com/GOXGOXGOX2/status/1048578285515358208

基軸通貨の考察  

(tobuzou.netより) Bitmain社の優位性

  1. Bitmainは『採掘器の支払い方法をビットコインキャッシュBCHのみ』
  2. 典型的なゴールドラッシュ時のツルハシ的な『採掘器』
  3. 市場の占有率は70% 

仮想通貨における基軸通貨に求められるもの

  1. 仮想通貨取引所での取り扱い
  2. 最も取引の決済で使われる通貨
  3. 通貨価値の安定

tobuzou.net

第2次 Dragonスレイヤー

仮想通貨禁止の中国で『Houbiを中国国営放送でニュースに取り上げられている』『ビットコインBTCが国営放送に取り上げられる意味』→仮想通貨に本気になってきている?Bitmain社の香港証券取引所への上場申請のニュースで20%の高騰がありBitmain社のフェイクニュースだと思われていた倒産説が出たかと思ったら実はそうでもない?M&A も視野?などなど飛び交い始めました。こういう時は、『時勢に乗る』です。

 松田元氏 note

note.mu

 

 

BitmainのIPO目論見書の中身は現在価格の4倍

BCH=0.3BTCとしているようです。どういう意図があるのか、今後を注視して行きたいと思います。

まとめ

11月のハードフォークに合わせての動きがめまぐるしいです。今、最も注目しておく仮想通貨はビットコインキャッシュ BCHでしょう。日々、情報を追いかけることにします。ハードフォークで分岐をして新たな仮想通貨を作る動きもありますし、目が離せません。

仮想通貨情報サイト『Bitcoin.jp』 

本来のビットコインをテーマに作成されているサイトビットコイン=BCHと解釈してできているサイトです。サトシの考えに近い情報でありがたいサイトです。

www.bitcoin.jp

 

 

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