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ビットコインETF申請取り下げ・今後仮想通貨はどうなる?

ビットコインETF申請取り下げ・仮想通貨は今後どうなる?

 

 

ビットコインETF申請取り上げ

CBOEがビットコインETFの申請を取り上げで話題に。

理由は米政府機関の一時閉鎖を受けて自動承認はあり得ないとしている。

このビットコインETFは、米運用会社ヴァンエックと金融サービス企業のソリッドXが取引所Cboeと組んで申請中だったもので、CBOEが今回の取り下げを発表した。SECはこのビットコインETFの可否判断を2月27日までに行うと発表していた。

23日に米経済番組CNBCに出演したヴァンエックのジャン・ヴァンエックCEOは、政府機関の閉鎖が取り下げの理由と述べた。

SECとカストディや価格操作などビットコイン関連について話し合っていたものの、政府閉鎖の影響でそれをやめなければならなかった

今後についてヴァンエックCEOは、「SECが復活したときに再び申請する」とし、価格操作などSECの懸念材料に対して「確固たる答え」を持っていると自信を見せた。

ビットコインETFは、さらなる機関投資家の流入を促進できるとして、市場関係者の期待が集まっていた。ただ、メキシコとの国境の壁建設の予算をめぐり米政府機関の一部が1ヶ月以上も閉鎖されており、「SECスタッフの94%が休暇中」だったという。

 コインテレグラフより

jp.cointelegraph.com

 

市場の反応は?

 

 

フランスで仮想通貨が普及

フランスでの税制が変わる

最高45%(社会保険料と合わせて66.2%)→一律19%へ(社会保険料と合わせて最高36.2%)→12.8 %(社会保険料と合わせても30%)まで引き下げされる予定

agora-web.jp

jp.cointelegraph.com

 

 

フランスではシャンゼリゼ通りでの講義デモが活発化しています。

そして仮想通貨

1000ドル相当のビットコインが賞金に。

 

ドイツ

ドイツ第2位の(ヨーロッパで第9位の規模を誇る)シュトットガルト証券取引所がソラリス銀行と提携して自身の子会社が仮想通貨の取引準備に入っている。

『1月に仮想通貨取引所開始』を正式宣言。

ドイツ二番目の大手証券取引所の子会社Sowa Labsが開発するバイソン・アプリにて、来年の1月に、仮想通貨取引所の運営を開始すると公式で発表した。最初に提供する仮想通貨はBTC・XRP・ETH・LTCを予定している。

 

ドイツの仮想通貨税率は?

1年以内に利益確定しなければ非課税。素晴らしい国ですね。着々と準備が整いつつありますね。 

 

hajimete.kyotohannari.work

 

イギリス

仮想通貨の普及に先行

何と言っても世界の金融の中心都市ロンドンでの普及が凄まじい。イギリス・ロンドンシティーには『HSBC』『バークレイ』『ロイヤル・なんく・オブ・スコットランド』など世界最大規模の銀行がなを連ね、ロンドン賞けん取引所は世界の主要取引所として世界中の名だたる企業が上場している。

 

そして現在、EU離脱のプロセス中です。今後も金融大国を狙っているイギリスとしては仮想通貨立国として存在感を示そうとしていることは明らかな状態です。

 

ロンドンに拠点を置くコミュニケーション企業の「Citigate Dewe Pogerson]はイギリス国内成人にアンケート調査を実施している。

 

結果は今までに仮想通貨を所有したことがない人のうち、5人に1人が今後3年居ないに仮想通貨を購入する意向です。

 

イギリスの仮想通貨税制は?

法定通貨への換金は非課税。商品などへの交換は20%。

zenism.jp

FCAは仮想通貨規制方針を明確化へ

イギリスの金融行為監督機構FCAが「暗号資産の手引き」と題して政策原案を発表した。4月5は以降に仮想通貨の明確な規制方針設立に向けた確実な一歩で規制枠組みの設立が経済大国イギリスでの仮想通貨の普及に繋がることが期待されている。

coinpost.jp

ヨーロッパ各国が規制を緩和?

btc-feed.jp

 

著名人がビットコイン価格を予想している

トーマス・リー氏

機関投資家として有名なリー氏。予想しているビットコイン価格は「2020年の3月までに91000ドル(1000万円)」です。

 

ジョン・マカフィー氏

「2020年までに100万ドル(約1億円)と予想」合わせて「ICOにはもう関与しない。ICOを推進する人たちは逮捕されるのを楽しみにした方が良い」という発言もしています。

 

筆者もICOはこれから衰退していくと思います。これからはセーフティーに資金調達していく仕組みが普及していくと考えています。

仮想通貨・ICOからSTO(セキュリティー・トークン・オファリング)で一変する暗号資産市場

hajimete.kyotohannari.work

 

ウインクルボス兄弟

「10年から20年間に30倍から40倍に上昇する」

coinpost.jp

 

自身が予想するビットコイン将来価格の根拠

hajimete.kyotohannari.work

 

hajimete.kyotohannari.work

 

まとめ・感想

現在、非常に低迷?(一昨年2017年の12月からの調整下落相場)から抜け出せない仮想通貨市場・ビットコイン価格。このまま、衰退していくのでしょうか?ヨーロッパのキープレイヤーたちは淡々とその時のために準備をしているように感じます。日本では金融庁による取引所の認可がスムーズに進んでいくステージに早く進んでもらいたいと考えています。

 

個人的には、今年2019年は仕込み時期だと考えていますので、日本円に余剰が出来れば定期的に分散して購入していくスタンスを取っていきたいと考えています。

 

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